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大切なあなたへ

りんご通信2月号

謹んで新年のお慶びを申しあげます。昨年中だけでなく、いつもいつも皆さまには感謝しております。変わらず本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年冬休みになってすぐの雪に続き3度目の雪がお正月まで残っていて、この冬は寒いのだと実感しました。でも新春、すぐそこに暖かい兆しが差してくることと思います。そのうち3回目のワクチンが私たちにも回ってきますが、やはり感染対策は自己防衛が肝心ですのでマスクや消毒を更に徹底していきましょう。せっかくほんの少し落ち着いたかと思ったら、年が明けて現在第6波が始まったようです。案の定ですが、オミクロンが四日市でも感染が確認され、いろんなところから情報が入るのですが、すでに検査をしていなかったり、感染しても仕方がないレベルの風邪のように風化されていくみたいで、無症状や軽症者は風邪のような症状と似ているため気づかずに伝染していくようです。でも無症状軽症でもかかった人の後遺症を聞くとかなり辛い生活のようなので、まだまだ気を抜いてはいけないです。3年目ともなると誰もが気を緩め昨年末そしてこの年始め多くの人が動いてしまいました。年を新たに気も新たにと行動を起こされている人が多く、この年末年始でどれくらいの拡大があとから襲って来るか考えると怖いものがあります。第6波がまたこの2月から4月の春にかけて大ごとにならないことを願います。毎年同じことになっているのであまり書きたくないですが、教室でも出来る限りの対策を行って参りますので、皆さまが気持ちよくレッスンを受けることができるよう、どうぞ皆さまにもご理解とご協力お願いいたします。先日、友人が伊勢神宮にお参りに行き、そのときの様子を送ってくださいましたが、友人曰はく、コロナ前と同じくらいの賑わいだったそうです。私は神社にお参りは行かないので、その画像から神様のパワーをいただくことにしましたがテレビを見ていても全国各地のお参り処は人で密状態のようです。今年の干支は寅だから、強い寅がこのウィルスを抑えてくれると願掛けて言われる人もいますが、ホントに収まるまで私は寅のようにじっと静かに強い精神のまま過ごしたいです。まだ当分のあいだは、忍耐の年だと思っています。ここ2年、皆さまも私においても自粛生活の中で新しい発見が多々あり、進歩の時でもありましたが、自粛のためのオンライン生活にまた戻りたくないので、今しばらく謹んでお過ごしいただけると幸いです。

2022年こんなそんな出だしではありますが、日々感謝と笑顔をこれからも常に忘れずに届けていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。ついこの間元号が変わったと言っていたはずが、すでに令和4年です。毎年何年かわからなくなるので事務用のドキュメントもお便りもほとんど西暦で書いています。自分の生まれた昭和も何年までだったかさえわからなくなっているので今後も西暦でいこうと思います。今年はまたじっと過ごす時間が増えそうなので、高校生の頃に習った覚えのある古い日本の書物をもう一度読んでみたいと思ったりもします。30年以上前に他界している母ですが、母は50歳を過ぎてから古文や平安時代などの書物を勉強し始めて、奈良や京都を訪れていた記憶があります。両親ともに京都出身だったのでおそらく想いを馳せていたのもあったのだと思います。今年届いた年賀状を見ていて叔母や叔父たちはおそらく80代前後で、いとこ達の代に変わり音沙汰もなくなりつつありますが、状況が落ち着いたらまた一度ご先祖様のお墓参りに京都に行きたいと思っています。

さて、教室のこと、教室に通う子どもたちが一生懸命取り組んでいる様子を見ているのは本当に頼もしいです。小中高校と学年があがるたびに成長し英会話だけは身につけたい、学校の英語は高得点を取りたいと子ども自身が意識する子が増えました。中学生は、やはり英語のレベルを上げたいから英語に特化した高校を目指す子も増えました。高校生は大学受験に向けての準備に忙しいながらも、学校では思うように教われない英語を教室で教わり、悩みながら学んでいる姿が見受けられます。中1年で、すでに基礎文法が理解できているとして始まりますが、それまでにホントに英語のできる生徒は少ないです。中学高校でも教えられていないことも多々あるので、小学校でそこまで習うことは難しく期待はできません。英語は出来て当然と言われるようになってきたとはいえ、まだまだ日本の英語教育認識は甘いです。小さいお子さん、小中学生の場合親子ぐるみでの挑戦になりますが、本気で英語を身につけたい子にはどんどん指導します。実行するしないは自由ですが、リスニングやフォニックスができると、必ず強みになるので各々努力してほしいです。特に幼少期から通われているBig Appleの子たちの発音は外国人も褒めるネイティブレベルなので自信をもってください。それ以外には、今まで公表はしておりませんでしたが、娘がオンライン文法レッスンを始めました。子どもの性格に合わせて考え方をサポートしたり、個々に勉強方法を見出したりしながら進めていくため、途中で挫折しない限り、将来性のある英語力をつけることができます。文法はオンラインで教室では英会話に集中し、日本に居ながらにしてのバイリンガル育成計画だそうです。ただしある程度のレベルとやる気があることが条件で、誰でもが受講できるというわけでもないため、娘と面談し説明がありますので先ずはご相談ください🍎