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大切なあなたへ

りんご通信11月号

いつもありがとうございます。9月中のオンラインでは本当に皆さん、オンラインにも慣れGoogle Classroomの使い方にも慣れて課題にもしっかりと取り組んでいただけました。先生もどうやってみんなを楽しませられるか考えながら毎日のレッスンを行ってくれました。オンラインならではのレッスンをしたいと始める前に言っておりましたが、そのとおりできました。見守る側としては通信速度やお互いのデバイス環境にはお手上げ状態ですが、でもそれもインターネットならではのことなので臨機応変に出来る限りの対応をさせていただき、なんとか無事に終えることができました。本当に皆さまのおかげです。ありがとうございます。第6波がきたら、またいつオンラインに切り替えないといけなくなるかわかりませんが、私たちは大丈夫ですが、第6波がこないことを願います。

わたぐしごとですが、ワクチン2回目を受けました。夕方受けて腕はすぐに痛くなり、夜しんどくなり、夜中寒気で目が覚め続いて翌日39℃くらいの熱が続いて、一食もできず何とか摂った水分も吐いてしまいかなりビックリしましたが丸二日間睡眠で、三日目頭痛が残るもののなんとか回復しました。ほとんど副反応は若い人にだけと言われていたし、同年代の友人たちは1名だけ症状がひどかったものの、そのほかは特に無反応だったと聞いていたので大丈夫だと思っていたら…これが3回目のワクチンの時も起こるの?と想像するだけでひいています。1回目は注射した同じ側の頭と首の付け根のリンパ腺が腕が痛くなると同時に腫れて痛かっただけだけれど、今回は注射針を抜いた直後も突き刺さる痛みを感じて、まわりに座って神妙な面持ちで静かに順番を待っている人たちを不安にさせたくないから声をあげないように我慢していたけれど、思わず出た「イタッ!」と同時に身体がびくっ‼として看護師さんがおろおろビックリするくらい痛かった。あれは何だったんだろうと未だに不思議。HSPだと自己診断しているけれど、それのせいかなと。かなり嫌がっていたけれど、先に2回目を受けた妹は「お姉ちゃんもなんともないに」と気軽に言っていましたが、それ以前に注射が好きだという妹は信じられません(笑)。先生には(土曜日接種)3日間休養を取れるよう、月曜休みにして振替を提案したのですが、休まなくてもいいかもしれないから当日まで様子をみさせてほしいと言われて、それもそうかもしれないと先生の意見を尊重し、月曜の生徒さん達への連絡のこともありヒヤヒヤしましたが、月曜朝ぜんぜん大丈夫だったようで頭痛もないとの報告を貰いましたが、今回は特別に時間の遅い出勤でいいと伝えました。彼女の友だちは皆さん3日目には仕事をしているそうです。ワクチンの反応は人それぞれです。でも接種したことで、少しでも皆さまのご心配を減らすことができるので、3回目のことを考えると気が重いですが、ワクチンを受けたことは正解だと思っています。

そういえば、昨年のこの時期にコロナ対策で教室の模様替えをして、CT触媒のアレンジメントをたくさん置いて、その後プラスティックのついたてを机に置いたり、いろんな手段を尽くしてきました。新規感染報告もかなり減ってはきましたが、これからもまだワクチンを打てない子どもたちのために除菌など徹底した作業をしていきますので、皆さまもどうかご協力を引き続きお願いいたします。

◆今後皆さまに徹底してほしいことをもう一度記載しておきます◆ 

コロナウィルスは消えないと予想しています。今からが全員で協力し合い、徹底的にこのウィルスをやっつける大事な時だと考えています。ワクチンは完ぺきではないので未知のウィルス、この後なにが起こるか本当にわからないので気は抜けないと思っています。生活スタイルをWithコロナWithウィルス様式でレッスン前後の十分すぎるくらいの手洗い消毒、手洗い後はその辺を触らないで教室に入り席につくこと、靴に触れなくても上手に脱げるように練習して清潔な靴下をはき、店内に居るときは正しくマスク着用し、教室内でもキョリを取ることを継続してください。これからはコロナだけでなく、インフルエンザの流行る時期です。何でもウィルス性の菌は感染するので、個々の免疫力も大切ですが、周りへの配慮はだいじです。世間の様子を見ていると、蜜状態も多く見かけます。外食をして感染している人も多く、ワクチン2度接種後のブレイクスルー感染者も続出しています。今後も自分の身は自分で守り、家族や友人を守るために考えて行動しましょう。子ども達にもしっかりと多くの真実を教えて知識を高めていけるといいと思います。

三重県でも新規感染者状況は減っており、全国的にみてもかなり少なくなってきたのがわかりますが、その数字を信じている人は少ないかと思います。すでにPCR検査をしていないらしいという噂も聞きました。経済をまわすために暗黙の了解のもと数字の操作をしているんだろうとも言われています。今年もまだまだ気を抜けないことは確かです。日本製の薬の開発が急がれていますが希望を持って、でも他の人たちに迷惑をかけないようにそれぞれが気を引き締めて行動をするときだと思っています。

お知らせとしては、会員様だけで今年もハロウィンやクリスマスパーティーはオンラインで行います。先ずはハロウィンオンラインパーティーのご招待状を10月半ばに皆さまに送らせていただきます。来月のSpecial Lessonは、まだ検討中です。現状維持、またはゼロ報告が続けば教室でのレッスン開催予定ですが、コロナ対策のため、会員様のみとなります。

とにかく、このまま感染者ゼロを目指して、またそれが持続するよう、私たち、大人も子どもも全員で意識を高めていきましょう。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。