Student Reviews


New Zealand留学体験記


★New Zealand短期留学体験★★

中学3年生 中村 友

私は小学2年生の時に母に勧められて英語を習い始めました。 その頃は、まさか自分が数年後に短期留学をすることになるなんて全く思っていませんでした。私が英語を好きになった理由のひとつには、海外に旅行に行った時に、父が現地の人と楽しそうにコミュニケーションをとっているのを見ていたというのがあったと思います。ネイティブのような発音ではなくても、伝えようとする気持ちさえあれば相手はわかろうとしてくれるものなのだと感じました。英語が話せれば世界中のたくさんの人と話をすることができると考えたら、英語をしゃべれるようになりたいと思うようになりました。また、私が生まれてから15年かけて日本語を話せるようになったのだから、さらに同じだけの時間をかければ、絶対に英語も同じように話せるようになると思ったのです。 中学2年生の夏休みに学校の海外研修に参加し、1週間シンガポールに行きました。その時は学校での研修だったこともあり、友達や先輩がいたので、英語ばかりではなくても苦労することはあまりありませんでした。その点、今回のニュージーランドでは、学校やステイ先に日本人はいたものの、生活のほとんどが英語で、日本語を話すことはかなり少なかったように思います。3週間という短い期間でしたが、ホストファミリーはもちろん、学校でできたニュージーランド人の友達や先生とたくさん話をすることができました。学校の授業の内容はそれほど難しいものではありませんでしたが、当然ながら(日本語の授業以外は)全て英語なので常に電子辞書が手放せませんでした。一番大変だったのは英語の授業内で映画を見て、それについて意見を出し合った時です。字幕がないので、わずかに聞き取れる英語と映像の流れで理解するしかなく、意見を出し合ったり、自分の意見を書くのはとても大変でした。それでも、友達が簡単な英語に直して説明してくれたので、難しいけど充実した時間でした。 ニュージーランドの人は、ホストファミリーをはじめ、友達、先生、初対面の先輩、みんなが親切でした。3週間だけだったのに、最初からずっと前から友達だったように接してくれました。最初は家が恋しくなることもあったけど、不思議と帰りたいとは思いませんでした。3週間はあっという間で、それだけ毎日が充実していたのだと思います。行く前は不安もたくさんあったけれど、本当に行ってよかったと思いました。

yu yu_school1 yu_school2 yu_school3 yu_school4 yu_school5


★New Zealand留学を終えて★★

中学2年生 柿澤亜美

初めは、ドキドキとワクワクの〈=A=###〉〉入り混じった気持ちでした。 実際、NZへ行ってみると予想以上にNZの人がフレンドリーで面白い人たちばかりでした。日本人の性格とは真逆で初めはついていけないテンションでした。 慣れると、楽しく明るい人達だなと思いました。家庭生活も違うと、思ったけれど、一番、日本と違うと思ったところは…学校です。日本の学校はNZの学校と比べて縛られている感じがして、NZの学校は、先生と生徒の距離と関係が近いと思ったし、自由な感じがしたからです。また日本の学校にはないお菓子の時間のイベント的なものがあって日本ではありえない! 初めての時は、何もかもが驚き(?o?)))でした。授業は、さすがに英語ばかりなので、ほとんど分かりませんでした。でも、クラスメイトのバディさんやセラさんに、教えてもらいなんとか理解しました。日本とは、まったく違ったので、楽しくて、充実していました。日本に帰るときは、もうちょっとNZに、いたい!!し帰りたくないような、帰りたいような感じでした。

ami_school1 kanae&ami_1 kanae&ami_2 kanae&ami_3

★ニュージーランドでホームステイをして★★

中学2年生 村上奏衣

NZでホームステイをして、私は日本との違いにすごくおどろきました。 まずおどろいたのは、家の敷地がすごく広くて日本みたいにごみごみしていないことと、道が日本に比べて広くて、ゆったりとしているところです。また、私がホームステイをしたクライストチャーチはNZでも都市にあたるところですが、町の中心部だけが全体的に栄えていて、中心から離れるとすごくのんびりとしたいなかでした。着いてからしばらくして、ホームステイ先に向かいました。行くまでは、どんな家かな~とか、どんな家族かな、うまくやっていけるかなとかいろいろと考えました。実際家族の人達と会ってからも四日間くらいは、どうしたらいいかわからないこともありました。でも向こうの人達はとてもフレンドリーで、思ったよりもすごく愉快でした。向こうの人達はみんな仲が本当によくって、よく笑っていました。また何にでもリアクションがすごくて、おもしろかったです。 夕食は必ず家族そろって食べました。向こうではそれが普通なようですが、日本では家族そろって食べるということが少ないので、温かいなと思いました。向こうの食はやっぱり基本パンやシリアルでしたが、時々ご飯を出してもらうことができ、すごくありがたかったです。でも、お米はパサパサとしていて、普通に日本みたいに炊飯器で炊いて食べるのには合わないなと思いました。ピラフには合いそうなお米でした。向こうには普通におすしもありました。種類はサーモンやパプリカと肉の手巻きずし、いなりずし、ライスボールなどで少なかったです。でもおすしは人気があるみたいで、買いに来る人はたくさんいたし、店もたくさんありました。日曜日は毎週朝から教会に行きました。教会っていうとひたすら祈るみたいなイメージを私はもっていたのですが、実際は違っていて、歌を歌ったり、教会に来た人達としゃべったりと、すごく楽しい感じがしました。 NZの夜の星空はすごくきれいでした。日本で山に行ってやっと見える星空が、NZでは普通にホームステイ先の家から見ることができました。また山の方では、天の川を見ることができ、流れ星もよく見ることができました。すごく空気がすんでいて、環境がいいんだなと思いました。 着いた次の日から、地元の学校に通い始めました。友達はできるかな、とかこっちの学校生活になれることができるかとか心配なことがあったけど、学校からパートナーの子をつけてもらえました。学校の人達もみんなフレンドリーで、いろいろとお世話してくれました。それに、友達になることもできました。今でも(日本に帰ってから)パートナーだった友達とはeメールをしています。向こうの学校は日本の学校と違うところがたくさんありました。一番おどろいたのは、二時間目が終わって、三時間目が始まるまでの休み時間におかしを食べる時間(モーニングティー)があることです。また、時々学校の先生がアメやグミをくれました。それがすごくうれしかったです。アメリカなどは、各授業の教室があって、授業ごとにその教室に行かなくてはならないということは知っていたけど、NZもそれと同じで、各授業の教室があって授業ごとにその教室に移動しました。先生も各教科で違っていて、そこは日本と同じでした。授業は教科書をあまり使わなくて、ほとんどがプリントとノートを使った授業でした。教科書も使う時は学校からかし出しということが多かったです。教科書をたくさん持ち運びするということがないのでよかったです。NZでは自分の将来の夢(進みたい進路)によって、受ける授業が人それぞれ違うと聞きました。実際、確かに授業によってクラスメートが少し変わるということがありました。夢があるっていうのはすごくいいことだなと思いました。向こうの授業は日本に比べてすごく自由な感じがしました。日本はどちらかというと先生が生徒にいろんなことを問いかけていますが、NZでは先生が説明していく中で生徒は分からないことを先生にどんどん質問したり生徒どおしで話し合ったりしていました。でも、授業中に音楽をならしたり、手紙をまわしたりしているところもあって、それはどうかなと思いました。私がNZで通った学校では、テストが小学校の時のように行われていました。ランチタイムやモーニングティーの時間はとてもにぎやかで、バスケをしていたり、サッカーをしていたり、ランチの時間には毎日のように何かちょっとしたイベントが広場でありました。バスケやサッカーには時々先生もまじって遊んでいるのを見かけました。ランチタイムのイベントでは散髪が行われたり、いろんな国の料理が売られたりといろいろなことをしていました。日本では昼休みにそんなイベントが行われることはないので、少しめずらしかったです。 私は今回NZでホームステイをして、いろんなことを学んで体験することができました。NZで過ごす中で、NZと日本、それぞれいいところがあって、見ならうべきところがあるなと思いました。NZの学校は生徒が主役という感じで、お昼にやっていたイベントでも、音楽コンクールでも生徒が主となってやっていました。そこはすごくいいところだなと思いました。また、町もすごくきれいで、日本ほど発展はしていませんが、とても環境がよくて住みやすいし、本当にいいところだなと思いました。すごくいい体験ができたなと思います。この体験をこれからの生活に生かしていけたらなと思います。 私がNZに行って一番後悔したのは、英語がぜんぜんわからなかったことです。向こうの人達が話をしていて爆笑していても、向こうの人達が私にいろいろと質問してきても、どうして笑っているのか、何を質問されているのか分からなくて、お互いにすごく困ったし、話が分からないと、おもしろい話もおもしろくなかったです。なので、これからもっと英語を勉強して、またNZでホームステイがしたいなと思います。

kanae&ami_4 kanae&ami_5 kanae&ami_6 kanae_with_hostmother school yard


長期留学生紹介 2008年10月の留学セミナー後に留学を決意。小学6年生3学期の途中、卒業を待たず2009年2月11日に単独渡航。翌日到着後からすぐに学校・自宅での生活すべてが英語となりました。 これまでに蓄えた能力を引き出せるチャンスを自らつかみとって、2012年1月30日にYEAR 11に進級しました。次第に勉強も難しくなってきましたが、留学生活も4年目になり、今ではすっかり慣れてキウイっ子同様のようです。

Hi! I’m Miyuna Nakamura. I’m 14 years old. When I was 12, I came to live in New Zealand to study English. It took me about a month to adjust to school and my homestay family because I couldn’t speak English well, but I could listen and understand them so that helped me become comfortable and make friends at school and home. Now I’m a Year 9 student and school is becoming very difficult, but I’m still having fun. For our Yr. 9 school camping trip we went exploring the caves that are a part of New Zealands’ many natural beauties. Next time I’ll write more about school and living in New Zealand. Thank you, Miyuna

(2010年10月1日発行『おおきなりんご』No1に掲載)

city2 dolphins ocean seabirds topofthemountain warabi with_hostmother bus


Big Appleのお子さんたちは、「英語が話せたらいいなぁ」 「英語を話せるようになりたいなぁ」って思っています。 いつか留学したいと思っているお子さんが何人もみえます。 私たちは、そのためのお手伝いなら喜んでさせていただきます。 レッスンを続けている間に、夢がどんどん広がっていきます。 将来この子たちはどんなふうに羽ばたいていくんだろう。。。普段そんなことを考えながら 子どもたちの様子を見ています。それはそれは、とても楽しみな時間です。 Big Apple会員さま以外の方、お子さんからシニアの方のご相談も賜ります。 次回はぜひ、あなたも留学セミナーにご参加ください。 Big Appleは専任ネイティブ講師の英会話レッスンだけのスクールではなく 本気で留学を考える方のために、信頼の出来るサポートセンターと提携し ご希望に応じた留学サポートまでを対応させていただいております。 これまでに、中学生~大人の短期、長期留学ともに実績もあります。 どうぞご遠慮なく、何でもお気軽にご相談ください。 お問い合わせをお待ちしております