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第1回 NZ留学セミナー開催 2008年10月1日(水曜日)

この日の朝、「伊勢の皇學館大學で講演会があるから、その後に四日市に寄れます。」とサポートセンターの伊藤様からご連絡をいただいたので、とっさの思いつきでしたが、グレンダ先生との再会とニュージーランド留学説明会を兼ねた「友ちゃん、留学体験を語る会」を企画しました。当日急にお声をかけさせていただいたのですが、多くの方々がお集まりくださって真剣に耳を傾けてくださいました。友ちゃんが留学していた頃にお世話になったグレンダ先生からのお話は、友ちゃんの通訳を交えながら、教育サポートセンターの伊藤様からも現地のことや学校の様子や授業、ホームステイのことなど、いろんなことを聞かせていただきました。

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友ちゃん、ご家族の皆さま、そして、今回急なお誘いの席に、一つ返事でお集まりくださった皆さま、長時間に及び、和気藹々とした座談会を開催できたことをとても嬉しく思っております。 ご出席くださった皆さま、心から感謝しております。本当にありがとうございました。 お仕事の途中に、お父様も駆けつけてくださいました。笑顔で対応をしている友ちゃんの様子を見て、お母様も感心されていました。後に、NZ教育サポートセンターの伊藤さまからご報告があり、グレンダ先生も、この教室でのひと時をとても喜んで下さったそうです。 今回、ご参加になれなかった皆さま、次回このような機会がもてる時にはすぐにご連絡差し上げたいと存じますので、お時間の許す限りお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。

今回は、友ちゃんが、グレンダ先生との再会の歓び冷めやらぬうちに、ニュージーランド留学体験記を書いて下さいましたので、載せておきます。友ちゃんらしい、とても素直な手記です。 留学したことで更に自信もつき、堂々と英語で話す姿に、ご家族は感激され、弟さんも、妹さんも「お姉ちゃんすごいなぁ…」って尊敬の眼差しで眺め、お父さま自らも、これからはもっと真剣に英会話に取り組もうと思われたそうです。お母さまも、ご主人と一緒に勉強されるそうです。私も様子を見ている一人として感じことですが、留学に行く前と戻ってからのレッスンの雰囲気が変わりました。話す力がついて、話すことに自信がついたようです。ぜひ、体験記もご覧下さい。

英語は、ご承知のとおり、世界共通語です。話せたらどんなに世界が広がるか知れません。 Big Appleの皆さまには、既にお伝えしておりますが、実際に話すには、リスニングが出来ることのほか、慣れと勇気が必要です。そのために、レッスンの時でも学校でもどんな時でも、恥ずかしがらずに思う存分、その時間を満喫して、対話能力を養ってほしいと思います。

Big Apple Overseas Education Information Kaori Nakamura


第2回 NZ留学セミナー開催 2010年5月23日(日曜日)

多くの方に、これからの将来を考え、いろんなことを勉強してほしいと願い、1年7ヶ月ぶりに教室を開放し、ニュージーランド教育サポートセンター伊藤様をお迎えしました。子どもたちへの思いは人一倍強く、教育について話しだしたらなかなか止まりません。

お忙しい中、保護者の方だけでなく、お子さん自らも話しを聞いてみたいと、皆さんそれぞれの思いを抱きつつお集まり下さいました。日本との教育の違いなども熟知されている実際の話し、ニュージーランドの風景や子どもたちの様子や学校の映像を見せていただきながら、留学だけでなくこれからのことを含め教育について、4時間ほどの長時間に渡って多くのことを勉強させていただきました。質疑応答では、皆さんから積極的にご質問をされ意見交換などもでき、お互いに勉強にもなって、とても有意義な時間を過ごせました。こういう機会を与えてくださった伊藤様、そして皆さまに、心からお礼を申し上げます。ありがとうございます。

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教育とは、勉強をさせるのではなく、学ぶことがものすごく楽しいと 自ら思えるように、子どもたちの心をも育んでいくことが大切だと思います。 子どもたちを信頼し、自立心や自尊心を持てるように見守り続けてあげることは 親にとって大切な育児の一つでもあり、愛情表現の一つでもあると思います。

Big Apple Overseas Education Information Kaori Nakamura


第3回 NZ留学セミナー開催 2010年6月6日(日曜日)

今回は、特別ゲストとして、ニュージーランド・クライストチャーチから来日されたミドルトンスクールのDavid先生をお迎えし、コミュニケーションを楽しみながら、教育や子育てに関しての新しい知識も増え、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。3つのキーワード『キウイバード』『キウイフルーツ』『キウイハズバンド』のお話もありました。

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子どもたちは、David先生からキウイバードのマスコットをいただき、大喜びでした。 自分から進んでコミュニケーションをとろうとする勇気は、それだけで進歩です。 英語での会話、初めて会う人、それでもおじけづくことなく自然と笑顔になれたのは 先生の優しそうな温かさに加え、子どもたちの普段の英語環境にもあります。 目の前で、そういう子どもたちの姿を見て驚かれた方もみえますが Big Apple Kidsにとっては、英語を聴くことや、話すことに距離感はないのです。 初めて会う外国の人とでも、当然のこととして子どもたちは平気です。

『人見知り』という言葉を聞きますが、そう思いこんでいるということも多いにあります。 一歩踏み出すことができれば、次は少し容易になり、次第に慣れてくると思います。 国際的なそういった環境を作りを支えていくのは、私たち大人の役目です。 そのためにも、まずは大人である私たちが踏み出してみてはどうでしょうか。

Big Apple Overseas Education Information Kaori Nakamura