For Kids


子どもたちへ

英語(えいご)を話(はな)して世界(せかい)に近(ちか)づこう!
日本国内(にほんこくない)だけに留(とど)まらず
外(そと)の世界(せかい)をのぞいてみよう!
英語は世界共通語(せかいきょうつうご)。しゃべれるようになったら
自分自身(じぶんじしん)の世界も夢(ゆめ)も必(かなら)ず広(ひろ)がります。

~対話能力(たいわのうりょく)について~
「コミュニケーションをとる」って、どういうことかわかりますか?
(ひと)と人(ひと)、気持ちが通(つう)じ合()うには、どうすればいいですか?
目(め)と目を合(あ)わせて、身振(みぶ)り手振(てぶ)りでもわかることもあるけれど
言葉(ことば)を交()わすことができれば、もっと通じると思(おも)いませんか?

~それが英語(えいご)を話(はな)す人だった場合(ばあい)~
英語で聞(き)いたことを、英語で考(かんが)えて、英語で応(こた)える。
それが英語対話能力(えいごたいわのうりょく)です。
相手(あいて)の人の言葉を正(ただ)しく聞(き)きとることができれば
それに応(こた)えることも出来(でき)るようになります。
自分(じぶん)から進(すす)んで話(はな)してください。
すると、もっと楽(たの)しく、もっと仲良(なかよ)くなって、
いろんなこともわかってくるでしょう。

英語(えいご)を習(なら)っているなら、レッスンの時(とき)は、恥()ずかしがらずに
自信(じしん)を持()って、大(おお)きな声(こえ)で話(はな)してください。
大(おお)きな声(こえ)を出(だ)すと、発音(はつおん)も上手(じょうず)になります。
毎日(まいにち)のあいさつや先生(せんせい)の口(くち)ぐせ、今(いま)までに覚(おぼ)えた
言葉(ことば)、耳(みみ)に残(のこ)っている言葉(ことば)など、きっとたくさんありますよね。
()っている言葉(ことば)をどんどん使(つか)って、もっと楽(たの)しさを増()やしましょう。
(ほか)の誰(だれ)かのために、レッスンを受()けているのではなく
自分(じぶん)のためです。将来(しょうらい)きっと、役(やく)に立(た)つときがきます。
あなたの可能性(かのうせい)を生()かすのはあなた自身(じしん)です。
あなたの努力(どりょく)次第(しだい)で、いくらでも世界(せかい)は広(ひろ)がります。

世界(せかい)に飛(と)び出(だ)せるように、心(こころ)から応援(おうえん)しています。